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2009年01月 アーカイブ

2009年01月14日

足裏の多汗症治療・腰部交感神経ブロック治療【わきが ワキガ】

足が汗で濡れて悪臭を発する、足の裏の多汗症対策に
腰部交換神経ブロックという治療方法があります。

足の裏から汗を出す指令を伝わらないように交感神経をブロックして
足の裏から汗を出す指令をストップさせる治療法です。
足裏の汗腺を支配する腰推の交感神経に針で薬液を注入し症状を改善します。

腰部交感神経ブロックは、手掌多汗症のブロック治療法より難易度は低く
個人差もありますが、約5年ほど持続します。

ただ交感神経をブロックすることで人によっては射精障害などが起こる場合もあり、
病院選びや信頼できる医師選びなど多汗症の治療といっても細心の注意が必要です。

わきが臭が強くなる原因【ワキガ 多汗症】

性ホルモンを増加させるサプリメントや薬の影響からワキガが強くなることがあります。
ホルモンの変化によりアポクリン汗腺分泌が変化を起こすのが原因と考えられます。

特に女性の場合、生理前や排卵日前後、整理中にに体臭が強くなる人がいます。
一般的には生理中は嗅覚などが敏感になるので、自分の体臭やわきがにも鋭敏になり、
普段よりもより強く匂うような気がすると言われています。

男性の場合、アポクリン汗腺の成分に男性ホルモンと似た揮発性ステロイドが含まれています。
こうしたホルモンの変化が体臭やわきがの匂いにも影響します。
しかしホルモンによる体臭の変化は、他人が感じるほど強いものではないと言われています。

多汗症、わきが治療・電気分解治療【ワキガ】

エステで行う電気分解法が多汗症、わきがを改善することがあります。

本来は永久脱毛の際に行われる電気分解法ですが、
この永久脱毛法を治療方法を多汗症やわきがの治療として応用します。

電気分解法は、毛穴に電極の針を挿入し電流を流し毛根やアポクリン汗腺を破壊します。
毛穴1つ1つに対して行うので、治療完了まで時間と施術費用がかかります。
エステでは、麻酔を使用する医療行為ができないため、個人差もありますが多少の痛みを伴うこともあります。
女性には病院よりもエステの方が気分的な抵抗はないものの
アポクリン汗腺が完全に破壊できなかった場合、再発の可能性もあり、
多汗症、わきがの完治は難しいでしょう。

手掌多汗症対策・内視鏡外科手術【わきが ワキガ】

掌に多く汗をかく手掌多汗症という症状があり、
その治療法として内視鏡外科手術があります。

手掌多汗症の内視鏡外科手術とは、皮膚を切開し、
そこからカメラのついた細い管で患部を見ながら手術します。
皮膚を2?4ミリほど切った脇の下にカメラを入れ、モニター画面で確認しながら、
背骨の近くにある交感神経を切断します。

内視鏡外科手術は、左右両方の切断が必要なため、手術の時間は片側で20分ほどかかりますが
傷跡もごく小さく目立ちませんし、入院の必要もありません。

治療後は多汗症による掌の汗はなくなり、脇の下や首などの汗も出なくなります。
同時に顔や頭部の汗も減少することがあり、多汗症で悩む人には嬉しい治療法です。

多汗症、わきがの自己対策・薬用ジェル【ワキガ】

多汗症やわきがの症状を自分で気軽に軽減できる方法として
1日数回、気になる部分に薬用ジェルを使用することできます。

多汗症、わきがの原因の一つ、アポクリン汗腺からは、たんぱく質、アンモニア、脂質なども分泌され
これらの成分が皮膚の老廃物と混ざり、独特なツンとした臭いの元を作り出します。

薬用ジェルは汗や臭いをコントロールすることができるので、
制汗や消臭対策に有効です。

わきがと多汗症の自己予防【ワキガ】

わきがの予防に欠かせないのは、体を清潔に保つことです。

わきがの症状は汗自体が臭うのではなく、汗と皮膚表面の細菌が混じりあい、
雑菌となって繁殖することが原因です。
汗をかいたらすぐに汗を洗い流すことが重要大切です。
外出時などは、塗らしたタオルで汗を拭くだけでもわきがの悪臭を軽減することができます。

わきが、多汗症を事前に予防するにはストレスをためない、
動物性脂肪に偏った食事にしないこと、運動をして良い汗をかく。

ストレスは体中に悪影響を与え、わきが・多汗症だけでなく、その他の病気の原因ともなります。
また緊張や不安などで冷や汗や本人でも気づかない汗が出ることも多くなります。
湿気がこもり易い脇の下は雑菌の温床となり、わきがの悪臭も発生しやすくなります。

ストレスは体内の活性酸素が多く発生させ、過酸化脂質が増加し、
皮脂腺から出る脂肪酸と結びつくことで、わきが臭がより強くなります。

電気凝固法による多汗症わきが治療【ワキガ】

多汗症やわきがの治療方法に電気凝固法というのがあります。
この方法はエステサロンで行う久脱毛法を応用した治療法です。

電気凝固法には、2つの方法があります。
毛根部に針を挿入して高周波電流を流し毛根組織を熱で固め
アポクリン汗腺と皮脂腺を破壊する方法で、軽度から中程度以下の多汗症、わきが治療に効果があります。

もう一つの方法は太くて長い針を使い、上記の方法よりも強い電圧をかけて治療します。

どちらの治療法も、汗腺類も完全に破壊することはできないため、
多汗症、わきがの臭いは完全に取りきることは出来ず、再発の可能性もあります。

わきが対策にクロロフィリンのサプリメント【ワキガ 多汗症】

多汗症の臭い対策にクロロフィリン配合のサプリメントが効果的です。
クロロフィリンに含まれるクロロフィルとは、緑色野菜や植物に含まれている葉緑素です。

クロロフィルは植物の葉が太陽エネルギーを吸収して光合成を行うのですが、
かなり強力な抗酸化作用と浄化作用があります。

このクロロフィリンは体内に入ると血中酸素を増やし、
臭いの元になっているアンモニアを分解し、消臭・殺菌するため多汗症の体臭に効果を発揮します。

クロロフィリン配合のサプリメントは、多汗症による脇や足の悪臭や口臭予防にも効果があると言われています。
また血液中の酸素を増やすため、冷え性にも効果的です。


多汗症対策で良い汗をかくために【わきが ワキガ】

現代人は多汗症でなくともエアコンの普及や運動量の減少により
良い汗をかく機会が減り、多汗症となって汗をかく人が増えています。。

普段から運動をしたり、エアコンを控えるなどして、
乳酸やミネラル分などの成分が少ないさらっとした良い汗をかく努力が大切です。

人体には200万?500万の汗腺がありますが、そのうちの半分近くは普段、休眠状態にあります。
運動不足やエアコンの効いた室内での生活が長くなると
休眠汗腺の数が増え、普段から活動している汗腺の数は減ります。

活動する汗腺が減ると、汗腺の働きに余裕がなくなり汗がドロドロになります。

日頃から汗をよくかくようにして、活動する汗腺数を増やせば、サラサラの良い汗がかけるようになります。

十分な運動、エアコンを控える、お風呂の汗腺トレーニングは、普段から活動する汗腺の数を増やし、
良い汗をかける多汗症対策になります。

身近なもので出来るわきが対策【ワキガ 多汗症】

わきがを軽減するための対策として、緑茶の抗菌剤作用を利用した方法を紹介しましょう。
緑茶は、体内の過酸化脂肪の生成を抑え、わきがの臭いを予防する働きがあります。
緑茶を濃く出すほど殺菌作用も強くなり効果が上がります。
臭いが気になる部分を拭いたりしてもさっぱりします。

現代のように冷房の効いた室内に長時間いることが増えると体温調節機能が不調になり
汗腺が働かなかったり、肌表面の老廃物がたまって雑菌が繁殖しやすくなりわきがの臭いが強くなりる原因になります。
臭いを気にして、汗を全くかかない生活というのは、反対にわきがの臭いを強くさせてしまうことがあるのです。

吸湿性の良い綿や麻など天然素材の下着や、汗を速乾・消臭する機能をもった下着も、
汗と雑菌が混ざり合って発生する悪臭を予防することができます。
暑くて汗をかきそうなときは、服の枚数を減らすよりも、汗を吸収する下着を着る方が
わきが対策にはオススメです。

多汗症わきがの手術について【ワキガ】


多汗症の手術は、「わきが型」「精神性発汗型」「混合型」の種類によって違います。

そのため、手術を行う前に試験的に切開をして多汗症の種類を見極めることが必要になります。
様々な多汗症でも、アポクリン腺以外が原因で臭いが起きているのなら、手術をしても無意味です。
また多汗のタイプによって減汗効果や手術範囲も異なるため、手術前の診断での説明は不可欠です。

多汗症・わきがの手術では、原因となるアポクリン腺を完全に摘出しなければいけません。
さらに再発予防のためにもアポクリン腺の導管部まで含めて取り除くことが必要です。
アポクリン腺は再生しやすいため、腺根を真皮の一部を含め、すべて摘出することが大切です。

個人によって症状が違う多汗症は、その人に合った手術を的確に選んで実施してくれる
病院を選ぶことが大前提ともいえます。

心療内科による多汗症治療【わきが ワキガ】

多汗症の原因の1つには、精神的緊張による交感神経の働きを活発になることがあげられます。
精神的な原因が考えられる場合は、病院の心療内科を受診することも多汗症対策になることがあります。

心療内科での多汗症治療には自律神経訓練法というものがあります。
自己催眠で心身をリラックスさせ、自律神経のバランスを整える治療方法です。
この治療法は、交感神経の働きを整え、発汗量を減少させる効果が期待できます。

また、心療内科で行う多汗症治療の1つに、
自律神経失調症で処方される自律神経調整剤などを内服する方法もあります。
精神的な要因によって起きる多汗症の汗を減らして解消する治療方法といえます。

多汗症、わきが対策に汗脇パッド【ワキガ】

多汗症、わきがの症状はシャツやブラウスの脇の下に黄色い汗ジミができたり、
服がびっしょり濡れて非常に不快です。
特に夏は普通の人でも汗が多くなる季節なので多汗症の人の不快感は倍増します。
ワキの汗ジミ対策として役立つグッズに汗脇パッドがあります。

汗脇パッドとは、わきの汗を吸収し、抗菌・消臭効果があります。
脇に挟んでストラップで固定したり、服に貼って使用するものなど
状況に応じて上手に利用しましょう。
脇に挟んで使う汗脇パッドは、洗濯して繰り返し使用できるので経済的です。

服にシールで貼って使う汗脇パッドは、服の色によって使い分けもできるので
手軽に汗ジミ予防ができ、また使い捨てなので状況に応じて使いやすく便利な汗脇パッドです。

わきが・多汗症と食べ物の関係【ワキガ】

わきがは暑くなると匂いが気になり出します。
人は誰でも多かれ少なかれ体臭があるものですが、
一旦自分はわきがではないかと疑いだすと匂いに過敏になります。

わきがに限らず体臭を少なくするには食事内容に気をつけて、
お風呂にゆっくり浸かって汗を流し、わきが対策をしましょう。

動物性たんぱく質や脂肪を多く含む肉や乳製品、香辛料などの刺激物は体臭をきつくしますし、
ニンニク・ニラ・ネギ・ラッキョウなども体臭の原因になります。

肉、魚、乳製品などの動物性タンパク質は汗の成分中に脂質が増え、わきが臭の原因になります。
欧米人に体臭が強い人が多いのは動物性たんぱく質を多く摂取する食事も原因のひとつです。

多汗症・わきが治療法の選び方【ワキガ】

多汗症、わきが症状や臭いの度合いは人それぞれです。
治療法を考える場合、わきがや多汗症臭の症状に合った方法を選択することが大切です。

自分だけが気になる程度の多汗症、わきがの臭い程度なら、手軽な制汗剤による自己予防、
マイクロレーザー法、ボットクス注射などの簡単な治療があります。

シャツやジャケットにに黄色い汗じみや臭いがつくなど、周囲の人にもわかるほどの症状であれば、
マイクロレーザー法、レーザーサクション法などが適切でしょう。

部屋の中に臭いが残ったり、かなり離れた距離からでもわきが臭を感じるほど臭いが強い症状の場合は、
わきがや多汗症の原因を完璧に取り除く治療も必要かもしれません
この場合はレーザーサクション法やマイクロトリプルサクション法などの方法があります。

暑い季節の汗対策【わきが ワキガ 多汗症】

多汗症には他の病気が原因となっている場合と、治療の必要のない生理的なものがあります。
普通の人でも暑くなると汗が流れます。
スポーツをしているなど筋肉が発達した人は更に発汗も多くなります。

顔や頭皮、脇の下、掌、背中、胸、お腹、足やヒザの裏、など身体の中心や関節の内側は特に汗をかきやすい箇所です。
通常気温が30度以上になると、ほぼ全身の毛穴が全開して汗を放出して体温を調節しようとします。
本来、汗は無臭ですが、毛穴周辺や皮膚表面の雑菌と混ざり合うことで臭いを感じるようになります。
わきがや体臭が気になる場合は、汗をかいたらすぐに吸湿性の良い乾いたタオルで拭き取りましょう。
その後に冷たいおしぼりやウェットタオルで拭くと一層効果的です。
消臭・殺菌効果を求めるには、酢を薄めた水で拭くとなお効果が高まります。
デオドラントスプレーなどと違って食品なので安心です。
化学物質に敏感な方はデオドラントスプレーなどの使用はできるだけ避けるようにします。

多汗症とたばこの影響【わきが ワキガ】

タバコは多汗症にも影響もあるようで、改善したいのであれば吸わないに越したことはありません。
多汗症の中でもタバコが特に影響を与えるを言われるのが手掌多汗症です。
たばこに含まれているニコチンが体内に入ると交感神経を刺激して汗が出やすくなります。
また、たばこ以外にも、コーヒー・紅茶などに含まれるカフェインも交感神経を刺激するので要注意です。

多汗症を予防するためにもコーヒー、紅茶の代わりに水を飲んで
運動するなど良い汗をかけるような健康的な生活を送ることを心がけましょう。

多汗症・わきが対策によい食べ物【ワキガ】

多汗症やわきが対策には、抗酸化食品、ビタミンEやビタミンB2などが多く含まれる食品を摂りましょう。
抗酸化食品はポリフェノールの多いほうれん草、小松菜、かぼちゃ、ピーマン、パセリ、人参、茄子など色の濃い緑黄色野菜、
果物ならリンゴなどが体内の活性酸素をやっつける働きをします。
あと緑茶や抹茶も多汗症、わきがに悩む人は意識して摂るようにすると良いでしょう。

ビタミンEは小麦胚芽、植物油、ナッツ類、うなぎ、緑黄色野菜などに多く含まれています。
ビタミンB2はうなぎ、レバー、鯖、干しいたけ、ビタミン強化米、押し麦、雑穀、玄米、納豆などに多く含まれ
わきがや多汗症でなくても健康にも良い食べ物ばかりです。

手術による多汗症治療【わきが ワキガ】

掌の多汗症の発汗を抑えるために、交感神経の働きを抑える胸腔鏡下交換神経切除術という手術があります。

脇の下の皮膚を数ミリ切開して掌の発汗を促す交感神経を切除します。
全身麻酔をかけて行いますが手術時間も1時間前後と短く、術後は傷口も小さく目立ちません。
また、足裏の多汗症には同様の要領で行う、腰椎の交感神経を切除する方法があります。

多汗症治療としての手術を行う際には、信頼できる医師と相談し、
説明を充分に理解した上で手術を行うことが大切です。

多汗症の原因アポクリン汗腺を除去する治療【わきが ワキガ】

多汗症の人が必ずわきがとは限りませんが、普通の人より発汗量が多ければ
湿気が脇の下などにこもり易く、悪臭の原因となりやすいのは事実です。
わきがかどうかは、脇の下を清潔にしていても臭うかで見分けられます。

わきがの原因となるアポクリン汗腺から出る粘り気のある汗が皮脂と混ざり合い、
さらに皮膚表面の雑菌により成分が変化し、わきが独特の悪臭となります。
わきがを完全に治すには手術によってアポクリン汗腺を除去する必要があります。

美容外科など、わきがや多汗症対策のための治療としていくつかの手術方法がありますので、
わきがや多汗症に悩んでいる方は相談してみると良いでしょう。

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